
大阪市内などで女性の下着を盗撮したとして、滋賀県内の警察署勤務の40歳代男性警部補が、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで大阪府警に書類送検されていたことが、県警への情報公開請求で分かった。警部補は減給10分の1(6か月)の懲戒処分を受け、依願退職した。いずれも今月3日付。
県警監察官室によると、警部補は5月27日~6月1日、同市内などで5人の女性のスカートの中にカメラを差し向けて下着を撮影したとされる。府警の警察官が行為を確認した。警部補は県警の調査に「女性の下着に興味があった」と説明し、「被害者や周囲の人々に迷惑をかけた。反省している」と話したという。
複数の部下職員に対して高圧的な態度を繰り返しとったほか、業務説明に「意味不明」と指導したり、「役職失格」との旨の 叱責 をしたりしたとして、県警本部の50歳代男性警視を本部長訓戒とした。3日付。
出典:読売新聞オンライン
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