びわ湖大花火
湖国の夏の風物詩「びわ湖大花火大会」が6日夜、大津市の大津港周辺で行われ、約1万2000発の花火が夜空を彩った。

40回目の今年は「戦国ディスカバリー滋賀・びわ湖夏の陣」がテーマ。滋賀ゆかりの戦国武将や姫の物語、緊迫感のある戦いの様子を力強く打ち上げる色鮮やかな花火で表現した。
今回は初めてレーザービームと花火の競演が繰り広げられた。続けて、従来の迫力ある花火の乱舞が湖面上に展開され、浴衣姿の観客らが歓声を上げていた。実行委員会の見込みでは、約34万人が訪れた。
大阪市鶴見区の会社員(24)は「初めて来たが、琵琶湖の開けた景色に上がる花火は迫力があった」と感動していた。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 湖上彩る大輪「感動」

