大津市は12日、中東情勢に伴い、指定ゴミ袋が品薄になっているとして、15日から指定以外の袋の使用を認める臨時措置を実施すると発表した。
5月末頃から「ゴミ袋が売っていない」との苦情が相次いでいる。スーパーやドラッグストアで在庫に偏りが生じ、販売店舗を案内していたが、車での移動が難しい高齢者らが購入するのは困難だと判断した。
使用できるのは20~45リットルの容量で、中身が確認できる透明か無色半透明の袋。「燃やせるごみ」などと記載する必要はなく、指定ゴミ袋も通常通り使える。
7月31日まで。市は「指定ゴミ袋の製造量は例年通りで、店舗への供給がなくなったわけではない。手元にある人や近隣で購入できる人は指定袋を使用してほしい」と呼びかけている。
[紹介元] YOMIURI ONLINE 大津市ゴミ袋 指定外可

