
読売KODOMO新聞(よみうりこどもしんぶん)は、大きなカラー写真やイラストをふんだんに使い、世の中の動きや役立つ知識を伝える小学生向けの新聞です。
子どもが大好きなキャラクターが登場し、時事用語から英語まで楽しく学べます。
子どもが読みたくなる工夫が随所にちりばめられています。
子どもは、知らなかったことを知り、わからなかったことがわかるようになると、新聞を読むことが楽しくなっていきます。
知識をどんどん吸収し、身の回りや社会に目を向け始めます。新聞には世の中で起きているみんなが知りたいニュースが載っているからです。
子どもたちが知性と良識を身につけ、夢に向かって世の中にはばたいていくことを応援する新聞です。
読解力を伸ばし、学力アップにつながると好評の読売KODOMO新聞。
時事を楽しく学びながら、テスト対策や受験対策にも役立つ内容が充実しています。
実際に読者の約4割が中学受験を意識した家庭で、学習習慣づくりにも選ばれています。

読売KODOMO新聞は、子どもたちの興味を引くテーマを取り上げて週1回、無理なく読める分量で届きます。購読をきっかけに本へ興味を持ち、読書好きになる子どもたちも多くいます。
新聞を読むという行為が受験勉強に役立つように工夫をしています。
読売KODOMO新聞は、1週間のニュースをわかりやすくまとめた紙面で、テスト対策や中学受験対策の教材としても活用されており、記事は大きな写真や図表で理解しやすく、時事問題の学習にも役立ちます。
さらに大手学習塾「四谷大塚」監修の学習コーナーや、「名探偵コナン」が時事用語を解説する人気企画など、楽しみながら知識を身につけられる内容が充実しています。


読売KODOMO新聞の記事が、中学受験の入試問題に
取り上げられています。
読売KODOMO新聞の読者は
中学受験をする子供が50%以上!

1か月550円とお手頃な価格。2011年の創刊以来、最も多くの子どもたちに読まれている小学生向け新聞として発行部数1位を維持しています。
わかりやすい紙面が好評で、きょうだいで、親子で読むご家族も大勢いらしゃいます。
読売KODOMO新聞には、大手学習塾「四谷大塚」などが監修した受験生向けのコンテンツも多数用意されています。
秋から冬にかけて、中学受験にターゲットをしぼった特集として読売KODOMO受験新聞を別刷りで提供します。


大人気「名探偵コナン」の時事ワード解説と学習漫画もあり、子どもの目を引きつけてから自然とニュースが頭に入るしかけがなされています。
読売KODOMO新聞の持ち味は、紙面いっぱいに掲載される写真やイラスト、図解です。
文章だけではなく、多くの写真や図などを載せることで、子どもたちの理解を助けるとともに、興味を持ってもらう工夫を施しています。


読売KODOMO新聞の最大の特長は、小学生が理解できるように、ニュースをわかりやすく書いていることです。
ニュースに関係する社会のしくみや、これまでのいきさつ、時事用語などをかみくだいて説明します。このため、わかりやすいと好評です。
すべての漢字には原則、ふりがなをふっています。
そのため、とくに低学年にも漢字が読めずにつまずいてしまうという心配もありません。
これも読売KODOMO新聞を継続して読むことができるの理由の1つなのです。


読解力は、文章を読めば読むほど、身につきます。
読売KODOMO新聞は、週に1回、無理なく読める分量で自宅に届き、1週間分のニュースから厳選したニュースのポイントを整理して伝えます。
子どもが好きなバラエティに富んだ読み物もそろえていますので、継続して読む習慣を身につけることができます。
「プラスチックと紙のストローは、どっちがエコ?」 お子さんからこんな質問をされたら、どのように答えるでしょうか。「もちろん紙」と言いたくなりますが、実は難しい問題です。プラスチックのごみが海を汚している一方で、紙とプラスチックのストローを比べた場合、生産過程まで含めると、二酸化炭素の排出量は紙の方が多いというデータもあります。
お子さんからのこうした疑問に自信を持って答えられないという保護者の方もいらっしゃるかもしれません。そこで、「読売KODOMO新聞」の出番です。ぜひ、紹介ページの記事を読んでみてください。子どもの「なぜ」に丁寧に応える。それがKODOMO新聞です。
大人向けの新聞では前提となっている「マイクロプラスチック」といったキーワードは、名探偵コナンに登場するキャラクターたちが解説する「おしえて!コナン時事ワード」のページで詳しく説明します。お子さんが自分の興味に沿って知識を深められるしくみが随所にちりばめられています。
読者からは「自然と新聞を読む習慣がついた」という声もいただいてます。きょうだい3人がそろって東京大学の学部や大学院に通うあるご家庭では、長年KODOOMO新聞を愛読し、夕食の時に関心を持ったニュースについて話し合っていたそうです。自分が興味を持った分野以外のニュースにも関心を持つことで、視野が広がったそうです。

今、SNS上には偽情報(フェイクニュース)があふれ、正しい情報を見極める力をつけることが欠かせません。そのためには、幅広い分野の情報に触れて、自ら考え、興味や関心広げることが大切です。KODOMO新聞を読む習慣をつけることで、そうした力は、自然とはぐくまれていきます。
こうした編集方針が支持され、2011年3月創刊の読売KODOMO新聞は、小学生向け新聞としては最後発ながら、業界No.1のシェアを獲得しています。素朴な「なぜ」に応えることはきっと、お子さんのこれからの成長の糧になるはず。まずはお父さん、お母さんがお手に取って、「No.1の秘密」を読み解いてください。
読売KODOMO新聞編集長 小泉朋子
