甲賀市水口町の旧東海道筋に設置されているからくり時計の人形衣装が新調され、24日、真新しいはっぴに着替えた姿が披露された。

水口町内に3基あるうちの1基で、1993年度に設置された。水口
祭りの曳山巡行をモチーフにしており、
姿の大人1体、はっぴ姿の大人が12体、子どもが2体配置されている。午前9時~午後6時の1時間ごとに上部の扉が開いて
方が現れ、水口囃子の音色が響き、曳山が回転する。
色あせた衣装を新しくしようと、水口まちづくり協議会が募集したボランティアと、協議会のメンバー計約10人が4月から作業。大人の人形が約18センチで、手足が動かないため、衣装を着せてから縫い合わせなければならなかったという。
協議会の女性(61)は「ちゃんと出来上がってホッとした。きれいな姿を見てほしい」と話した。
[紹介元] YOMIURI ONLINE からくり人形はっぴ新調

