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「交通税」議論 知事が意欲

 三日月知事は18日の定例記者会見で、県が「滋賀地域交通計画」の骨子案で明記した「交通税」のあり方検討について、「足りない部分を支えていくために、広くみんなで分担し合う税の選択肢を示していくのも、自治体の責任ある姿だ」と説明した。

 骨子案では、地域交通の維持・向上にかかる継続的な費用を賄うには、毎年安定して財源を確保できる税を主体とすることが適当だとしている。三日月知事は「受益者負担が原則にはなっていく」としながらも、「今ある移動手段の維持・強化のために足らない財源を交通税で担った場合、どういう暮らしや社会になるのかを示しながら議論したい」と意欲を見せた。

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[紹介元] YOMIURI ONLINE 「交通税」議論 知事が意欲

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