今シーズンのプロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)で優勝し、1部(B1)復帰を果たした滋賀レイクスは25日、草津市の矢橋帰帆島公園でブースター(ファン)を招いた感謝祭を開き、集まった約1800人との交流を深めた。

今シーズンの目標「最短でのB1復帰」に向けて挑戦するチームを最後まで支えたブースターに恩返しをしようと企画。感謝祭では、ドッジボールや大縄跳び対決など、ブースターと選手が一緒になって楽しみ、チーム対抗の綱引きや玉入れでは、「頑張ろう」などと声をかけ合いながら一丸となって心地よい汗を流した。
コート上では見られない選手の素顔に会場は盛り上がり、守山市の小学6年、寺崎夏桜さん(11)は「間近で選手と触れ合えて楽しかった」と喜んでいた。レイクスの柏倉哲平主将は「(B1復帰という)最高の結果を残し、ブースターと笑顔で交流できてうれしい」と話した。
[紹介元] YOMIURI ONLINE B1復帰感謝 ファンと交流…レイクス選手ら
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